osakanaさんのうだうだまったりの独り事のようなもんよ!


by osakana306
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2006年 07月 20日 ( 1 )

ホンダとBSA

ホンダと言えばやはり“カブ”だろう。
戦後ホンダは日本を出てヨーロッパに視察に出掛けている。そこで衝撃的な出逢いをしたと後に語っている。
a0016741_9313022.jpg復興と高度成長を向かえている日本に戻ったホンダは初代カブを発売。
自転車の後輪に付けただけの初代カブだが当時の技術としてはそれは凄かったに違い無いだろう。
しかしもう一つ下の画像を観て頂きたい。



a0016741_9385940.jpg
英国のBSAと云うメーカーのエンジンでこれも自転車の後輪に付けるタイプだが、ここからはosakanaさんの勝手な想像だがホンダが衝撃的な出逢いをした。と言うのはこのBSAではないか?と思う。このBSAに英国で出逢いカブを作った..いやパクったに違いない。
当時のカブはエンジンだけを作りギヤ部にチェーンを付け自転車の後輪を駆動させる物だが、BSAの方はどうだろうBSAのロゴが入った大きな丸い部分がドラムブレーキになっていてその先にスポークを組込めば後輪と一体化してブレーキ迄もが納まっているのである。
それとBSAのロゴの部分だがホンダのバイクロゴマーク“ウイング”にクリソツなのである。やはりホンダはこのBSAに影響を受けエンジン、ロゴまでパクリ後にヨーロッパで先駆であったモータースポーツへとその後を追いかけたに違いない。
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by osakana306 | 2006-07-20 10:05